Perm について

パーマ液は、より綺麗なカールとダメージレスに特化したものを厳選し、
前処理、後処理のトリートメントで持続性とともに手触りを最も良い状態にします。
特にダメージが多いとされる縮毛矯正(ストレート)、デジタルパーマの薬剤にもこだわり
スタイルチェンジも可能な優れたものを厳選しデザインしていきます。
全ての方にダメージレスを考えてパーマの施術前に毛髪診断をし、
髪にあった必要なトリートメントをプラス料金なしで施術しております。
ダメージ具合や髪質、施術方法によって異なるため、チョイスは担当者にお任せください。
プロの目で厳選したトリートメントから選ばせていただきます。
≪パーマトリートメントの種類≫
◆ 泡パック
『シャンプーだけで上質トリートメントの仕上がりに』

きめ細やかな泡で髪全体を包み込み丁寧にコーミングしなじませます。
髪本来の栄養分を補給します。

◆ モイストパック
『保水、保湿のベースを補う』

髪の潤いの元となるセラミドが、キューティクルを接着させ適正な水分量を維持します。
保水と保湿のベースをつくり髪にしなやかさを与えます。

◆ バッファーオイル
『毛髪内部物質の流出をおさえる』

パーマ液でアルカリ性になり膨潤した毛髪をクエン酸パッファーの成分が、中性に向かってゆっくり収れんさせます。
それによって、カラーの染料や髪内部の栄養分の流出を抑えることができます。

《栄養補修成分を補給》
毛髪内部を補修してツヤを与えるアミノ酸、潤いの元になるアミノ酸系セラミドで
くし通りの良い滑らかな質感とツヤを与え髪の健康バランスを整えます。
◆ モイストシルクマスク
『毛髪内部物質の保護』

加水分解シルクと18MEAの成分が疑似キューティクルを形成し、ホホバ油、マカデミアナッツ油が髪の表面に皮膜をつくります。
これが毛髪内部の成分や補修成分の流出を防ぐ効果があり、パーマのもちを良くし、ツヤのある良い質感になります。
髪本来のバリア機能を回復して外部刺激から髪を守る効果もあります。

◆ ラメラメトリートメント
『髪の芯から補修する最高級トリートメント』
≪ 別途料金 ¥3,000(税別)≫

トリートメント同士が髪の内部で相互作用しながら髪の深くまで浸透します。
補った成分が流出しにくく持ちがいいのが特徴です。
伸ばし中の方、特に傷んだ髪の方に最適です。
≪モイストデジタルパーマについて≫

今までのパーマの理論とは違い、トリートメント処方の ※1 アミノ酸架橋型カールという新しい感覚のパーマです。

【前処理】
純度100%のヒアルロン酸とキューティクル、中間部、深層部に分かれて浸透する三種のケラチンで毛髪内部をケアします。

【特徴】
50℃〜60℃の低温でカールを作るクリームトリートメント処方で髪を痛めません。
(※一般デジタルパーマの温度は100℃〜150℃程度)

還元、酸化をさせない中性域のパーマで施術を繰り返しても負担になりません。
髪の中に水分を取り込み、みずみずしいカールを保ちます。

※1 アミノ酸架橋型カールとは
通常のパーマでは、還元により切ったシスチン結合を酸化により再結合させますが、この時100%が再結合するわけでありません。結合できなっかた箇所は2剤により酸化し、システィン酸(SO3H)となります。このシスティン酸(SO3H)は強固な化合物で二度と元には戻りません。パーマを繰り返すと結合可能なシスチンが少ない髪になり、カールのダレや髪の乾燥つながります。アミノ酸架橋型カールとは、毛髪のシステイン酸に ※2 リジンを結合させてカールを形成・補強します。よってダメージ毛に対しても負担が少なく、カール形成が可能なのです。

※2 リジンとは
髪の毛は、皮膚や爪と同じケラチンというタンパク質で構成されています。
そのタンパク質は18種類のアミノ酸から構成され、『リジン』はその中の1種類の成分です。